ケアマネージャーと給付管理

2012/04/16 10:59

 

給付管理とは、要介護者または
要支援者が受けたサービス実績と、
支援事業者とサービス事業者が
提出した給付管理票、
介護給付費請求書などの情報を
照らし合わせて、要介護者などの
給付上限額をチェックすることで、
国保連合会への給付管理表の
提出などもあります。

ケアマネージャーがケアプランを
作成し、それに基づいてサービスを
開始していくと、そのサービスを
提供していくような事業者は、
その一ヶ月に実施した
介護サービス実績というものを、
しっかりとケアマネージャーに
対して伝えていきます。

そして、ケアマネージャーは
その実績から分析し、
給付管理票を作成してます。

この給付管理票は、
その一ヶ月間に介護を行った事業者が
実施したサービスの種類であったり、
もしくは単位数などといったものを
記録していくようなものです。

給付管理票に記録しているものは、
そのとき実際に実施されたサービスなので、
その実施したサービスを、
ケアマネージャーはしっかりと、
自分の立てたケアプラン通りに
行われているのかどうかということを、
確認する必要があります。

そしてこの給付管理票を、
翌月10日までに国保連に提出し、
介護に関する費用を請求します。

国保連では、このとき提出された、
ケアマネージャーによって作成された
給付管理票と、介護に関する
サービス事業者によって作成、提出された
介護給付費請求書に書かれている請求が、
合致するのかどうかをチェックしていき、
そして各サービス事業者に対して
請求された給付費を支払っていく
という仕組みになっているので、
ケアマネージャーと給付管理
とても大事な仕事ですね。

カテゴリ: 話題!    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

ケアマネージャー試験と通信教育の費用

2012/03/26 16:54

 

ケアマネージャー試験の難易度自体は
あまり変わっていないようですが、、
ここ数年間の受験者数は増え、
毎年3万人前後の合格者が出ているので、、
それだけケアマネージャーが

誕生している事になりますよね。

ますます進む高齢化社会で
ケアマネージャーの需要は増えていますが、
それ以上にケアマネージャーの

有資格者が増えているため、
以前ほど就職先を選べるような

状況ではなくなっているようです。

それを考えると、1年でも早く資格を取得しが、
良い就職先を見つけて働いておくと

いいかもしれませんよね。

資格取得の為には、まず、受験資格である、
実務経験が必要になります。

そこで、ほとんどの人が仕事をしながらの
受験となるので、効率よく勉強する事ができないと、
なかなか合格は難しいですよね。

働きながら時間を作って勉強するには、
覚えるべきポイントがまとめられていて、
かなりの時間が短縮できる内容になっている、
通信講座が良いかもしれませんね。

どの講座も3~5万円の費用はかかるようですが、
試験に落ちてしまったらもう1年間、
試験勉強をしなければならないこと考えると、
一発で合格する時間的な価値と比べたら、
これくらいの費用はかけても損はないですよね。

また、通信講座の中には教育訓練給付制度
対象となっているものもあります。
条件を満たしていれば学費の20%が
戻ってくるので、自分が対象になるのか、
ケアマネージャー試験と通信教育の費用

確認してみるといいですよね。

 

カテゴリ: 話題!    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

介護福祉士資格の概要2

2012/03/01 13:58

 

介護福祉士とは、社会福祉士及び

介護福祉士法に基づき、
介護福祉士の名称を用いて、

専門的知識及び技術をもって、
身体上・精神上の障害があることにより
日常生活を営むのに障害がある人の
入浴、排せつ、食事、その他の介護を行い、
その人や介護者に介護に関する指導を
行うことのできる国家資格です。

介護福祉士は、社会福祉士が

ソーシャルワーカーと呼ばれるのに対し、

ケアワーカーと呼ばれます。

1987年にできた制度で

資格登録者は、2011年3月末現在で、

910,238人だそうです。

仕事としては、福祉施設では、

老人ホーム、身体障害者更生援護施設の

「寮母・寮父」と呼ばれる介護職、
在宅では、高齢者・心身障害者関係の
ホームヘルパー」などがあげられます。

また、介護職としての専門性をいかして、
地域包括支援センターの職員などのように
相談に当たる場合もあるようです。

介護福祉士資格の概要2は、

こんな感じですが、これからの

高齢社会にとても重要な存在になる
介護福祉士ですよね。

仕事として資格を生かせなくても、
家族の介護は必ずやってきます。

その時に、介護に関する知識が

あるのとないのでは、介護される方も、

介護する方も全く違った状況になりますよね。

これから、多くの人が家族の介護を

していく時代になります。

全ての人が少しでも介護について
理解しておくことが出来れば

良いなと思います。

カテゴリ: 話題!    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

介護福祉士制度見直しの背景

2012/02/08 11:08

 

介護福祉士は、

昭和62年制定、昭和63年度施行の、
社会福祉士及び介護福祉士法で

創設された名称独占の国家資格です。

施行後、制度の見直しが

行われていますが、
介護保険制度の導入や

障害者自立支援法

制定等により、認知症の介護など

従来の身体介護にとどまらない

新たな介護サービスへの対応が

求められていることが、
介護福祉士制度見直しの背景

あるようです。

 

介護保険制度、障害者支援費制度等の

利用者がサービスを選択できる制度を

導入したことに伴い、サービスの利用支援、

成年後見、権利挽筆写和美務が
拡大してきていることもあり、
介護・福祉ニーズの多様化・高度化に対応し、
人材の確保・資質の向上を図ることが

求められているそうです。

例えば、介護福祉士の介護を、
専門的知識・技術をもって、

入浴、排せつ、食事その他の介護等を

行うことを業とするということが、
改正案では、専門的知識・技術をもって、

心身の状況に応じた介護等を

行うことを業とするとなっています。

また、資質の向上を図るため、

すべての者は一定の教育プロセスを経た後に
国家試験を受験するという形で、
介護福祉士の資格取得方法を一元化するとなり、
福祉現場における高い実践力を有する

社会福祉士を養成するための

資格取得方法の見直しも行われます。

これからの高齢化社会にとても重要な

介護福祉士の資格です。
資質向上も必要だし、働く環境の整備も

必要だと思います。

多くの方が安心して利用できる

介護制度になるといいですよね。

カテゴリ: 話題!    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

ケアマネの仕事~介護療養型医療施設

2012/01/16 11:27

 

ケアマネの仕事~介護療養型医療施設

ありますが、介護療養型医療施設は、

介護保険施設の一つで、
要介護認定を受けた「要介護1」以上の方が

入所できます。

 

介護保険施設には他に「介護老人福祉施設」と
「介護老人保健施設」がありますが、
中でも一番手厚い医療が受けられる施設なのに、
一番知名度が低くシステムの分かりにくい施設でも

あるようです。

 

これは介護療養型医療施設の大多数が、
医療制度改革による診療報酬の削減及び
介護保険制度の導入を機に、

もともとの一般病院から介護療養型医療施設に

転換したためで、外見上はさほど変わった印象はなく、
外来も行うために一般の人には

分かりづらくなっているとのこと。

 

主な入所対象者としては、急性期医療を行う病院
(総合病院や大学病院など、手術や点滴治療などで

病気の治療を中心に行う病院)での治療は

一段落したが、もう少し病院での療養が必要な方などです。

 

あくまでも療養が目的なので、その入所期間は、
各施設の判断によるところが大きく、

3ヵ月ぐらいのとことから特に期間を定めていない

ところまで様々なんだそうです。

 

ただ、医療制度改革関連法案によると、

平成24年3月を目処に介護療養型医療施設は

廃止されるようです。

 

その後は、38万床ある療養型病床のうち、
15万床程度が医療型の療養病床になり、
23万床が介護老人保健施設や

ケアハウス等居住系サービスへ
転換するものと見通しが立てられているそうです。

 

カテゴリ: 話題!    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

介護福祉士の試験対策

2011/12/14 13:41

 

介護福祉士の資格を取得するためには、
厚生労働大臣が認定した養成学校を

卒業するか、国家試験を受験して

合格しなければなりません。

 

国家試験に合格するためには、
スクールに通うというのも有効な手で、
働きながら学ぶ人のために、
夜間コースが設けられているところも

多くあるようです。

 

通学が難しい人は、通信教育を

利用する方法もあり、独学で勉強するよりも、

要領の良い受験対策ができるようです。

 

ただ、全くの独学で勉強する人も、
通信・通学の講座を利用する人も、
結局は、個人での勉強は必要ですよね。

 

過去の問題集を必ず取り組み、
出題の傾向をつかみ、自分の弱点を

チェック、分からないところは

テキストを使ってマスターし、
模擬試験も積極的に受ける

ということまでやると、
本番の試験の雰囲気もつかめ、
介護福祉士の試験対策としては、

バッチリかもしれませんね。

 

模擬試験は、介護福祉士会主催もあるし、
出版社主催の模試もいろいろあり、
自宅で受験できるところもあるそうなので、
仕事などの都合で会場に行けない人も
一度は模試を受けてみるといいですよね。


また、大学や専門学校では、
試験直前講座を公開講座として
開いてくれるところもあるようなので、
そのようなものを受けるのもいいかもしれません。

 

介護士試験の筆記試験は1科目でも

0点があると不合格になるので、

範囲が広く大変でしょうが、
すべてを網羅するように試験勉強を

頑張ってくださいね。
 

カテゴリ: 話題!    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

ケアマネ試験の難易度と合格率

2011/11/18 16:24

 

1998年にケアマネージャー試験が
始まっているようですが、
試験が開始された最初の2年間は、
今から考えると比較的合格しやすい
試験だったと言えるそうです。

新設された資格だったので、沢山の
ケアマネーシャーの数を確保しなければ
ならないという理由があったという事や、
介護現場で長らく働いていた優秀な方達が
集中して受験した事も合格者数・合格率が
高かった理由のようです。

現在は、2000年度に介護保険制度が始まり、
法的に必要なケアマネージャーが確保されると、
試験そのものの合格が難しくなり、
「標準テキスト」が「基本テキスト」に
改訂されたことをきっかけに、
試験自体の難易度も高くなったそうです。

変更点として、以前の内容よりも
さらに実用的・実践的な出題が多くなり、
「運営基準」からの出題が増加したという点もあり、
この改訂後から実際に合格率も下がってきているとのこと。

これからも実用的な部分を重視した内容が
中心となる試験になると考えられるので、
ケアマネ試験の難易度はアップするようですが、
介護保険施設へのケアマネージャー配置義務付け」
「グループホームや有料老人ホームへの配置義務付け」
などがあり、2003年以降はほぼ右肩上がりで
受験者数は増加しているそうです。

合格率が20%台にとどまっているようですが、
申し込みはしたがほとんど勉強せずに試験に臨む人や、
そもそも試験会場に受けに行かない人もいるようなので、
「合格率が低い=難易度の高い試験」という訳ではないようです。

ケアマネ試験の難易度と合格率
はあまり気にせず、
自分のペースで勉強することができたら、
合格へ近付くのかもしれませんね。

カテゴリ: 話題!    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

介護福祉士の適性

2011/10/24 12:05

 

介護福祉士の適性がいろんなサイトに載っています。

①介護を必要としている虚弱者や障害をもっている人の気持ちを

  深く理解しようという心
②利用者の生活習慣や文化的、歴史的背景を読み取る能力
③利用者の価値観を大切にする気持ち
④利用者の日常生活や心身の変化を冷静に観察できる能力
⑤利用者にとって最もふさわしい援助方法を計画、

  提案できるだけの専門知識
⑥利用者が信頼できる科学的な根拠に基いた熟練した介護技術

・まず感性豊かな人間性と幅広い教養。
・介護の仕事が好きである。
・他の医療介護従事者のスタッフと連携し、介護を行う。
・利用者を理解すると共に人権を尊重し、自立支援の観点から介護を行う。
・コミュニケーションが上手にできる。
・また介護の仕事には利用者のベッド上での体位変換や

 車椅子への移乗介助、入浴介助、トイレ介助などなど

 利用者を抱える機会が多いため体力も必要となってきます。

 したがって健康・体力も求められます。
・介護技術:介護にも様々なテクニックがあります。

 利用者さんを上手に移乗なり抱えるなりできなければ、

 腰痛を引き起こしてしまいます。
・介護知識、技術の知識・探求心。

介護福祉士の主な仕事は、実際の介護業務のほか、
介護に関するさまざまな指導や相談といった仕事があるので、
他人とのコミュニケーションが上手にとる必要があります。
介護する相手の人格を尊重したり、他の介護・医療関係者との

連携を密に取ったり、単に専門知識や技術があるというだけでは

務まらなようです。

 

ただ、こうしたことは机上の勉強で身に付くものではないので、
実践の中で、また日常の生活の中で磨いていくべきもののようです。

 

また、介護の仕事は体力が必要です。
入浴介助や排泄介助、車椅子への移動など、
もちろんコツがありますが、かなりの力が必要のようです。

 

いろんなことが言われますが、精神的にも肉体的にも
自分自身が健康でなければ何事もやっていけないということですよね。
 

カテゴリ: 話題!    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

介護食士

2011/09/27 11:25

 

介護食士とは、全国調理職業訓練協会による
日常食から介護食、病態食など、

要介護者に適した食事の調理技術を

認定するための民間資格のことだそうです。

 

介護食士の資格を取得するためには、
全国調理職業訓練協会加盟の調理職業訓練校や
養成学校の開く介護食士養成講座を受講し、
必要過程を習得する必要があるとのこと。

介護食士は上位より1級、2級、3級の
3レベルで構成されていて、
1級、2級の試験を受験するためには
調理士や栄養士の資格取得と、
実務経験があることが必須だそうです。
3級は介護食に興味がある人を

対象にしてあるので、
誰でも受験することが出来るそうです。
指定の介護食士養成講座を終了後、
一定の審査に合格すると、

全国調理職業訓練協会より、
介護食士の1級~3級の認定を

受けることが出来るとのこと。

これからますます介護に対して注目が集まる中で、
要介護者の食事を担当する介護食士のニーズは
さらに高まると見られています。
介護食士は、要介護者に適した食事作りをする
エキスパートですよね。

高齢化社会が進む現代の日本に於いて、
介護食士は、要介護者の方の食を支える

プロとして重要な役割になるはずです。
具体的な介護食士の仕事は、

要介護者の方の日常食、介護食、

病態食の調理や献立作りで、

調理の知識のみだけでなく、心理学、

栄養学、医学の基礎など幅広い知識を

求められるようです。

通常、食事を作ると言う事は、

健康面の事は考えつつも、
美味しく食べてもらう事が重要です。
しかし、介護食士は、美味しく食べて貰う事の他に、
栄養バランス、食べる量、食べやすさ、
衛生面など細かい配慮が必要になります。
要介護者の方の健康な生活維持の為に

必要な存在です。
多くの人が、

介護福祉士の類似資格~介護食士の資格を
取得出来たらいいですよね。

カテゴリ: 話題!    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

ブログ開設です!

2011/08/30 13:12

 

ブログ開設です!
少子高齢化の時代になり、両親の介護を
一人でやらなければならない人もいると思います。
そんな時、介護福祉士の存在が大きいですよね。
自分自身が介護福祉士の資格を取れるほど、
介護についての知識や経験があればいうことないのですが、
急に資格を取ろうと思ってもそう簡単にはいきませんよね。
次回の介護福祉士試験は・・・
第24回(平成23年度)の試験で、
筆記試験が、平成24年1月29日(日曜日)
<午前>10時00分~11時50分
[領域:人間と社会]
        人間の尊厳と自立
        人間関係とコミュニケーション
        社会の理解
[領域:介護]
        介護の基本
        コミュニケーション技術
        生活支援技術
        介護過程
<午後>13時30分~15時10分
[領域:こころとからだのしくみ]
        発達と老化の理解
        認知症の理解
        障害の理解
        こころとからだのしくみ
[総合問題]
        総合問題
実技試験は平成24年3月4日(日曜日)
介護等に関する専門技能
この試験は筆記試験に合格した方に通知されるそうです。
試験地は、筆記試験が28か所・実技試験が12か所で
開催され、受験手数料は、10,650円
受験申込書の受付(提出)期間は
平成23年8月10日(水曜日)から
9月9日(金曜日)(消印有効)までとのこと。
この試験の受験は難しいと思いますが、
いつか受験する為に、早めの準備が出来たらいいですよね。

カテゴリ: 話題!    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)